まるでだめなおたく
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
絵茶のときにもえたぎったホストネタ。
書くとしたらBLじゃなくて夢になりそうなので、個人的設定だけぽつんと記してみるなど!

 

more

ホストクラブ・八葉。
店名がダサいのはこの際ご愛嬌ということで。



「お嬢、今日も来てくれたのか!ありがとうな、嬉しいぜ」

№2ホスト。
ホストクラブに似つかわしくない、人懐っこく暖かい笑顔と癖になりそうな訛りのある口調が人気。
甘え上手の頼られ上手。
さばさばとした同年代の女性から、年配、そして年下まで、幅広い客層をカバーする実力派。
酒は飲んでも飲まれるな、でも飲まれてしまって時折電柱の傍のゴミ袋と共に目覚めることも。


「私の花は今日も美しく咲いているね。それは私のため?それとも他のホストのため?……だとしたら、少々妬けるな」
№1ホストで、店長。
巧みな話術で次々とボトルを入れさせるのが得意。
セレブな花々に人気があるため、売上はダントツでトップな上、ここ一年以上それをキープし続けている。
年下過ぎる客は苦手だが、持ち前のコミュ力で難なくこなすだけの度量の持ち主。


「お前と共にいるとほっとするな。来てくれて感謝する」

№4ホスト。
思わず尽くしたくなるような、男らしいフェロモンに満ち溢れている。
かと思うと三味線が弾けたりと繊細なことにも通じていて、そのギャップにやられる客も多数だとか。
超低音の腰砕けボイスを武器に、着実に自分の客にしていくのが上手。
月に一度ほど風邪を引いて寝込むのが玉に瑕。


「my princess,どうか、この手をお取りください。エスコートはお任せいただけますよね」

№3ホスト。
金髪碧眼のイギリス人。
柔らかな物腰と丁寧な口調、そして英語での熱烈な愛の言葉に客の心を鷲掴んで離さない。
その実面と向かって英語で毒舌を吐いたりもするが、それを聞き取れる客に今のところ出会っていないのでセーフ。
口癖は「my princess」、特技は白手袋を咥えて手から引き抜くこと。


「……誰?…悪いけど、覚えていないよ……」

№6ホスト。
類まれなる美貌と気だるげな美声で本人の意図は関係なく客が集まる。
どれだけ通いつめても貢いでも、名前すら覚えてもらえない不遇さに客の意欲は燃え上がる…らしい。
どうしてホストをやっているのかすら定かではないが、一応は頑張って働いている模様。
いつか名前を呼んでもらう、それが客の合言葉。




設定を考えていたら、まともにホスト出来そうなのが小松さんとアーネストくらいしかいないんじゃないかと危惧を抱きました。
チナミと沖田と瞬兄が思いつかなかった罠。
瞬兄は№5だよなあと思うんだけど、そもそもただのボーイなのかもしれない。
時折ヘルプで渋々テーブルにつくとか、そんなでもいいな。

 

 

Comment

 

Secret?


 

 

 

柚季@ゆず

Author:柚季@ゆず
FC2ブログへようこそ!

この人とブロともになる

QR

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 murmur, all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。