まるでだめなおたく
 

 

 
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その、とても。好きなんですよ、ご家老が。

寝ても覚めてもご家老。

アッ、すみません、今日も変態ですが生きてますゆずです。



ご家老が好きすぎるので、そろそろ本気出してご家老を幸せにしたいなあ…なんてGW最終日の今日にそんなことを思ってみたり、ご家老を幸せにするといえばゆきちゃんだよなとか、取りとめもないことを考えています。

現代EDもいいけど幕末EDもあったらよかったのに…薩摩にお持ち帰りしたご家老とゆきちゃんのラブラブ新婚生活とか妄想するだけではげそう。

ちょっと都合捻じ曲げてそういうお話もおもしろいかもなあ。

色々終わったらそれもやってみたい。

京EDだとほら、他の八葉とのあれやこれやが出来るじゃないですか、嫉妬乙☆ご家老とかも楽しめちゃう…ゴクリ(*´Д`)ハァハァ

福地さんも京ED欲しいなーあの気だるげな和装美人なのが捨てがたい。

いっちょ捏造…。





 

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「帯刀さん!」

ぱたぱたと走ってくる少女に小松は書状を書く手を止めた。

すうっと開けられた襖の向こうで小松が贈った着物を身に纏い、少女はふわりと微笑んだ。

見た目こそこの世界の住人になったが、本質は異世界のそれだ。

立ち振る舞いがまだおしとやかとは呼べない裾さばきに小松はそれでも愛しそうに目を細める。

「どうしたの、ゆきくん。今日は琴を習うと言っていなかった?」

「あ、はい。琴は今から先生に教えてもらうんですけど、帯刀さんに一番に見てもらいたくて」

くるり、と一回転して見せたゆきが着ているのは、昨日仕立て終わったばかりの新しい着物だ。

桜色の髪によく似合う、淡い紅色の着物。

白い蓮の花の柄はゆきのように美しい。

「よく似合っているよ。流石は私の見立てだね」

「ふふっ…有り難うございます。もらってばかりだから本当は何かお返ししたいんですけど…」

顔を曇らせたゆきを手招きし、小松は自分の膝の上にゆきを乗せて抱き込んだ。

「花を飾るのは私の楽しみだよ。君が気にすることは何一つないと思うけど?」

「でも…」

「ではこうしよう。私が一つ贈るたびに、ゆきくんからの口付けを一つ。それなら公平でしょ」

ゆきの顎に手を掛けて上向かせ、触れるぎりぎりまで唇を寄せる。

悪戯に笑う瞳に意図を察したゆきは、真っ赤になりながらも小松の唇に自分の唇を重ねた。


 

 

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柚季@ゆず

Author:柚季@ゆず
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